油化機

廃油、オイルスラッジ、従来不可能とされていた精製を可能にしました。

従来、廃油といえば、潤滑油系のものが大半で、これまでこれを精製する装置はありませんでした。オカドラの廃油精製プラントは業界で初めてこれを可能にしただけでなく、油泥、オイルスラッジ粘土系の油泥も精製可能にしました。また、オカドラ廃油精製プラントによる精製油は、動粘度が低いためヒーター等による加温、保温の必要がない、灰分が非常に少ない(A重油相当)ため、焼却灰の発生が非常に少ない、残留固形物が非常に少ないため、燃焼時のススが非常に少ないなどの特徴があり、取り扱いが容易で低公害の燃料になります。

 

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汚泥
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オイルスラッジ
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廃油
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炭化品

 

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廃油連続真空精製プラント

従来、困難とされていた潤滑油系の廃油をオカドラの独自の技術で油化を可能にしました。

立体図

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フローシート

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オイルスラッジ バッチ連続真空油化プラント

最も処理が難しい廃棄物とされていた、オイルスラッジ、粘度系の油泥も油化可能にしました。

立体図

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フローシート

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オイルスラッジ 連続真空油化プラント

原料が連続的に少量づつ、予熱器から連続真空リファイナー、連続カーボナイザーへと運びこまれ油化が行えるため、さらに効率アップと設備の縮小を可能にしました。

立体図

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