連続乾燥炭化プラント

処理能力2〜3倍、建設コスト2/3、設置面積1/3、ランニングコスト1/2の世界初の技術です。

従来、オカドラサイクロンドライヤーは基本的にはバッチ式か連続バッチ式となっておりましたが、オカドラは新たに世界で初めて蒸気間接加熱式完全連続タテ型乾燥機を開発致しました。又、炭化機に関しても完全無酸素熱分解式であるため、バッチ式が常識になっておりましたが、オカドラは世界で初めて完全連続式タテ型炭化機を開発致しました。

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工場写真 連続型 乾燥 炭化プラント

 

特徴

  • バッチ式のように原料供給、処理品排出に要する無駄な時間やそのためのバルブの開閉が必要なくなりました。
  • 運転が始まれば、計器の切り替え等がほとんどなく、操作がさらにシンプルになりました。
  • 原料の供給が少量ずつ連続して行え、運転状態も一定しているため、加熱面を100%有効に使えるようになり、バッチ連続式に比べ、40%ほど小さくなりました。
  • バッチ連続式では乾燥が不可能とされていた、牛糞、豚糞などの付着性の高い被乾燥物も乾燥可能になりました。
  • 能力アップに伴い、乾燥機、炭化機共に加熱面積が縮小できるため、熱源であるボイラー、熱風発生機も小さなもので済むようになりました。
  • 原料、処理品の移送が常時一定して少量で済むようになり、原料供給ポンプ、処理品排出コンベアー、その他の移送設備規模が10分の1になりました。

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工場模型 下水汚泥乾燥工場(100トン/日)

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工場模型アップ 連続型 乾燥 炭化プラント(100トン/日)

フロー・シート

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