中間処理プラント

環境アセスメントが不要なので、即時導入が可能

ガス冷却式カーボナイザーは、炭化時に発生する気化ガスを冷却し、油に戻して燃料とし
て使用する方式をとっています。この為、改正廃棄物処理法による焼却炉の分類に含まれず、1年間の環境調査の必要がないので、即時導入が可能になりました。

低コストで導入し、低コストで運転可能。

ガス冷却式カーボナイザーは、ダイオキシンを発生させない焼却炉といわれるガス化溶融路と比べ、同処理能力機で、導入コストは約1/3、ランニングコストが1/4、メンテナンス費用は1/10しかかりません。

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フローシート図

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油冷式・水冷式の場合は、炭化時に気化したベンゼン系ガス、廃蒸気、有害ガスとスラッジが発生します。これらは、まず油冷式の気化ガス冷却機でベンゼン系ガスが、冷却され除去されます。つぎにアルカリ洗浄による塩素ガス除去器で廃蒸気と塩素、有害ガスが除去されます。塩素は塩水となり、残った有害ガスは、間接加熱による白金触媒脱臭器で無害化され、放出されます。気化ガス冷却器で冷却された油には、多少の水分とスラッジを含んでいるため、三層遠心分離機で油とスラッジと水に分離され、油は燃料等に再利用されます。

 

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