生ゴミ飼料化

収集された生ゴミは、まずオカドラ・サイクロンドライヤーでボイル乾燥されます。発生する廃蒸気は臭気と有害成分をテイネンピ脱臭装置で高温酸化分解して無害化された後、大気に放出するので一滴の廃水も臭気も出しません。ボイル乾燥品はさらに加熱殺菌機で高温殺菌し、高い安全性を持たせます。その後、脱脂機により油脂成分を10%以下にし、油脂分の酸化による劣化を防ぎます。さらに破砕機により粒状にされ、ミキサーによりミキシングして品質を均等にした後、製品サイロに貯蔵されます。

フローシート

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配置図

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オカドラ・サイクロンドライヤー
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都市ガス燃料ボイラー
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テイネンピ脱臭装置
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中間ホッパー・振動フルイ機
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加熱殺菌機
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連続脱脂機
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飼料製品サイロ
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